ふたば福祉会

ふたば福祉会について

法人の理念

社会福祉法人ふたば福祉会が設立されるにあたり、初代理事長濱名弘子は、「ふたば」の命名に次のような思いを込めました。「子どもたちは成長途上にある、その可能性を信じ、おとなもともに成長していきたい」と願い、そして子どもたちが育っていくうえでの温かい環境づくりを、植物のふたばが未来に大きな可能性を秘めていることから、こどもたちと園の将来をそのふたばの成長に託しました。
この理念のもと、以下の基本方針にもとづいて運営を行っています。

1 「安心・安全第一」

防災士の資格を持つ保育士をすべての園に配置し、子どもたちの安心・安全を優先します。

2 「食育を大切に」

食べることはこどもの健やかな心身の成長・発達の基礎となります。そのために、こどもたちに食べ物の大切さを実感してもらい、良質な食材を求め、工夫した献立の計画のもとで、こどもの食と栄養の食育を提供します。

3 「地域との共生」

地域の方々に見守ってもらえるように、常日頃から地域との繋がりを大切にします。

概要・アクセスマップ

名称 社会福祉法人ふたば福祉会
所在地 661-0976 尼崎市潮江3-3-10
電話 06-6499-3266
FAX 06-6499-3277
法人設立 平成12年3月28日
職員数 47人(非常勤職員 20人)平成30年12月14日現在
役員構成 理事7人 監事2人 評議員 8人

沿革

1973年4月 尼崎市立保育所として汐江保育所が創設される。
2000年4月 市立汐江保育所の民営化により、社会福祉法人ふたば福祉会が運営を継承し、汐江ふたば保育園として開園。
福祉会の初代理事長濱名弘子は関西国際大学、関西保育専門学校、難波愛の園幼稚園を設置する学校法人濱名学院理事長、学校法人あけぼの学院理事長(武庫愛の園・立花愛の園幼稚園園長)を永らく勤め、「愛を以て園と為す」の精神のもと幼児教育や教員養成に力を注いでくる。本法人は、濱名弘子の保育、その姿勢や子どもたちに対する愛情を受け継ぎ、よりよい保育環境づくりを大切にしたいと願うふたば福祉会の運営のもと初代園長武市宏子が就任、それに続き黒岩由美子が生活の場を担ってきた。
2016年4月 分園としてチャッピー保育園を関西国際大学尼崎キャンパスに開設。
2018年4月 汐江ふたば保育園は新園舎を同じ敷地にて建設、より豊かでのびのびとした生活空間をと願って整備を行った。
2019年4月 尼崎市より民間移管園として認可を受け、尼崎市立塚口北保育所を「塚口北ふたば保育園」として開園。

情報公開

現況報告書、 計算書類、 社会福祉充実計画については下記リンクをご参照ください。
(下記サイトの法人名から探す項目に「ふたば福祉会」と入力の上、ご覧ください。)

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